| 種別 | 名称 | ランク | 難度 | カード | 説明 | 経験 | 発見方法 | 編集 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 史跡 | 武寧王陵 | 4 | 10 | 8 | 百済25代王、武寧王の陵墓。 武寧王は百済の国力を回復するため、中国や日本と密接な関係を築き上げたという。 |
700 | 百済の都の名残 | 編集 |
| 史跡 | 景福宮 | 4 | 7 | 5 | 朝鮮王朝の王宮として建築された、豪華な宮殿。 宮の名前は、王とその子孫、国民みんなが太平盛大の福を享受するように、祈りを込めて付けられたという。 |
620 | 漢陽の宮殿 | 編集 |
| 史跡 | 昌徳宮 | 2 | 5 | 6 | 景福宮の離宮。 他の宮は、威厳を示すため、人為的に地形を作って建てられることが多いが、この離宮は自然の地形に合わせて建てられている。 |
300 | もうひとつの宮殿 | 編集 |
| 史跡 | 金庚信の墓 | 3 | 7 | 8 | 新羅の将軍・金庚信の墓。 金庚信は花郎の出身で武烈王から厚い信頼を得た。新羅の三国統一に多大な功績を残したものの、統一目前で没し、ここに葬られた。 |
540 | 花郎の将軍 | 編集 |
| 宗教建築 | 新羅の石仏 | 2 | 4 | 6 | 新羅時代初期に作られたと思われる石仏。 新羅では、仏教が盛んだったため、多くの石仏が残っている。朝鮮で最古の石仏とされるものは、鼻を削って飲めば病気が治るという伝承があり、鼻が欠けているらしい。 |
260 | ある船乗りの願い | 編集 |
| 宗教建築 | 石窟庵 | 5 | 13 | 9 | 新羅時代の仏教遺跡。内部はドーム状になっているが、洞窟を掘ったのではなく、石材を積み上げ、その上に土を盛って建築されたという。新羅の石造建築技術は、かなり高かったようだ。 | 1130 | 造られた洞窟 | 編集 |
| 宗教建築 | 仏国寺跡 | 4 | 9 | 8 | 新羅時代に建立されたといわれる仏教寺院の跡地。 石垣で固めた盛土の上に、三区域に分かれた伽藍(がらん)が配置されていたらしい。 朝鮮王朝四代王・世宗の時代に破壊されてしまったという。 |
650 | 焼け跡に見る歴史 | 編集 |
| 歴史遺物 | 石獣 | 2 | 7 | 6 | 百済時代の遺跡に置かれていた謎の獣の像。その姿はまるで、遺跡を守っているかのようだ。 | 210 | 【ダンジョン】武寧王陵上層 | 編集 |
| 歴史遺物 | 高句麗王碑文 | 2 | 5 | 高句麗の王、長寿王の手によって建てられたとされる石碑。石碑には長寿王の父親である第19代高句麗王・広開土王の業績が記されている。 | 330 | 編集 | ||
| 歴史遺物 | 三国史記 | 2 | 5 | 5 | 古代朝鮮の歴史がつづられた歴史書。新羅、百済、高句麗の歴史が50巻に渡って記されている。 高麗の儒学者により、二年ほどかけて編さんされたという。 |
340 | 朝鮮三国歴史語り | 編集 |
| 歴史遺物 | 三国遺事 | 2 | 5 | 7 | 高麗の高僧・一然が編さんしたといわれる、全五巻の歴史書。 三国史記とは違い、故事や伝承、仏教についても記されている。 |
330 | 歴史と神話の書 | 編集 |
| 歴史遺物 | 花郎世記 | 3 | 7 | 7 | 読みは、「かろうせいき」。新羅の金大門が記したという書物。 花郎とは、新羅時代に存在した、文武に長けた青年達のこと。戦時の際には先頭に立ち、国のために戦ったという。 |
530 | 本当に必要なもの | 編集 |
| 歴史遺物 | 彩色樹皮の馬具 | 3 | 7 | 7 | 白樺の皮で作られた、馬に装着する泥除け。よく見るとなにか描かれた形跡がある。おそらく鮮やかに彩色されていたのだろう。 | 500 | 新羅遺物調査協力 | 編集 |
| 歴史遺物 | 伽耶の短甲 | 3 | 7 | 8 | 伽耶時代に作られた鉄の短甲。 短甲とは、主に胴体を保護するための武具のこと。これは三角形の鉄板が鋲で固定され、胸と背中に渦巻状の鉄板が取り付けられている。 |
530 | 鉄の国の名残 | 編集 |
| 歴史遺物 | 古代の鉄塊 | 2 | 3 | 5 | 朽ちかけた鉄の塊。 伽耶時代、鉄の延べ棒は、貨幣として使われていたらしい。 |
210 | 伽耶の記録 | 編集 |
| 歴史遺物 | 炉形土器 | 1 | 6 | 5 | 火鉢のような形をしている土器。伽耶時代によく使用されたといわれる。 土器製作技術が発達するにつれ大型化し、三角や半円形などの多様な文様が描かれるようになったという。 |
180 | 大きな土器の地図 | 編集 |
| 歴史遺物 | 鴨形土器 | 2 | 6 | 7 | 動物をかたどってある土器。古代朝鮮の弁韓時代のものとされる。カモやウマのような動物から、家や船の形をしたものまであり、種類は実に豊富である。主に死者と共に墓に納めるために作られたらしい。 | 370 | 鉄の国の歴史 | 編集 |
| 歴史遺物 | 金銅製の香炉 | 4 | 8 | 5 | 百済王の墓と思われる場所から発見された大型の香炉。 龍とハチと鳳凰の装飾が施されており、百済の工芸技術の高さがうかがえる。 |
620 | 朝鮮香炉の歴史 | 編集 |
| 歴史遺物 | 新羅語の碑文 | 2 | 8 | 高句麗時代に建てられたと思われる石碑。四面に渡り、文字が刻まれている。 高句麗と新羅の関係について書かれているらしいが、損傷が激しく解読は難しい。 |
250 | 編集 | ||
| 歴史遺物 | 瞻星台 | 2 | 5 | 7 | 読みは、「せんせいだい」。新羅時代の末期に建てられたといわれる塔のようなもの。 言い伝えでは、これは天文台であるらしく、占星術などに使われていたという。 |
350 | 謎の塔の歴史 | 編集 |
| 歴史遺物 | 高敞支石墓群 | 2 | 5 | 6 | 読みは「こちゃんしせきぼぐん」。朝鮮半島西岸にある、大規模な支石墓群。 大小さまざまな石材で形成されており、形態もテーブル式や基盤式など多種多様。総数は400を超えるという。 |
320 | 地域調査依頼 | 編集 |
| 歴史遺物 | 鄭道伝の辞世の句 | 3 | 7 | 4 | 鄭道伝は、高麗末期朝鮮王朝初期の学者であり、政治家。李成桂に重用された。 鄭道伝は遼東出兵を計画した矢先、政敵に暗殺されてしまう。その際にこの詩が詠まれたという。 |
490 | 朝鮮王朝初期の調査 | 編集 |
| 歴史遺物 | 新羅の木簡 | 1 | 4 | 3 | 損傷の激しい木簡。新羅の遺物が多く発見される場所で、よく出土する。 この地域で過去に起きた出来事を記録したもののようだが、傷みがひどく解読できない。 |
140 | 古文書の地図 | 編集 |
| 歴史遺物 | 乙支文徳の詩文 | 2 | 4 | 乙支文徳は、高句麗の将軍。 隋軍が攻めてきた時、乙支文徳は停戦を促すこの詩文を送った。 隋軍が油断したところで反撃に出、そのまま隋軍を追い払い、国を守った。 |
290 | 編集 | ||
| 宗教遺物 | 大蔵経の版木 | 2 | 6 | 4 | 大蔵経とは、経典の総集のこと。 契丹からの侵略を契機に、国家防衛を祈願するため、高麗で製作が開始された。 完成は1200年代半ば。版木は、八万余りあるという。 |
380 | 祈願の経典 | 編集 |
| 宗教遺物 | 石窟庵の仏像 | 5 | 10 | 10 | 石窟庵内部に鎮座している仏像。 額にガラスが埋め込まれており、太陽光が石窟内を満たすと、そのガラスが輝くという。新羅は石造建築だけでなく、石仏彫刻の技術力も高かったようだ。 |
810 | 闇の中の光 | 編集 |
| 宗教遺物 | 金銅観音菩薩立像 | 1 | 3 | 4 | 朝鮮でよく見られる形状の菩薩像。 木像に金銅を塗ったものや、鋳造で作られたものなど、さまざまな手法で作られたものがあるようだ。 |
100 | 朝鮮の仏像の地図 | 編集 |
| 宗教遺物 | 百済の舎利容器 | 1 | 4 | 3 | 仏教が盛んだった百済時代のものと思われる舎利容器。ある寺院に保管されているものは入れ子の設計になっており、青銅の容器の中に銀の容器が、銀の容器の中に金の容器が収められているという。 | 130 | 朝鮮の遺物の地図 | 編集 |
| 宗教遺物 | トルハンバン | 2 | 4 | 6 | 「石の爺さん」という意味を持つ石像。元は済州島で作られていたものらしい。 魔除けのために、街角や建物の入口などに置くそうだ。 |
290 | 見慣れぬ石像 | 編集 |
| 宗教遺物 | 酒泉石 | 4 | 8 | 9 | 朝鮮の神話に登場する不思議な石。 この石の窪みに水を注いでおくと、いつの間にか酒に変わっているという。 |
650 | 王子の心残り | 編集 |
| 宗教遺物 | 折れた剣の欠片 | 3 | 6 | 高句麗初代王・朱蒙が息子の類利に残したとされる剣の欠片。 父を知らずに育った類利は、ある時、母から「隠された剣を探し出せれば我が子だ」という父の言葉を伝えられる。類利は見事に剣を探し当て、高句麗二代王となったという。 |
470 | 編集 | ||
| 美術品 | 安堅の水墨画 | 2 | 5 | 5 | 朝鮮の画家・安堅による水墨画。 朝鮮王・世宗の三男である安平大君が夢に見たという桃源郷が、淡墨で描かれている。 安堅は、この桃源郷をたった三日で描き上げたという。 |
310 | 朝鮮の絵画を追え | 編集 |
| 美術品 | 高麗仏画 | 3 | 7 | 7 | 高麗時代に多く描かれた仏教画。 この時代は、阿弥陀如来や楊柳観音、地蔵菩薩が流行したらしく、よく見かける。 |
530 | 朝鮮の宗教画 | 編集 |
| 美術品 | 申師任堂の屏風絵 | 2 | 6 | 4 | 朝鮮の女性画家・申師任堂によって描かれた屏風絵。 安堅の影響を受け、精緻な画風である。人物や動物をあまり描かないのが特徴で、この屏風にも、草と虫を美しく描いている。 |
210 | 繊細な屏風画の地図 | 編集 |
| 美術品 | 申師任堂の絵画 | 2 | 4 | 4 | 朝鮮の女性画家・申師任堂によって描かれた絵画。 華麗な彩色と繊細な画風が目を引く。このように草と虫を題材にした絵は、朝鮮の画家達にとって楽しく描けるものだったようだ。 |
280 | 派生の画家 | 編集 |
| 美術品 | 姜希顔の水墨画 | 1 | 5 | 3 | 朝鮮出身の画家・姜希顔による水墨画。 明に遊学して絵画を研究した姜希顔は、特に竹の描画に優れており高く評価された。 山水、草花、肖像の妙手である。 |
170 | 幽玄な水墨画の地図 | 編集 |
| 美術品 | 李公麟の絵画 | 3 | 6 | 4 | 朝鮮の画家・李公麟によって描かれたトラの絵画。 写実的でありながら、顔をこっけいに描かれたトラは、どこかかわいらしく親しみやすい雰囲気がある。 |
440 | さまざまな水墨画 | 編集 |
| 美術品 | 安堅の風景画 | 2 | 7 | 4 | 朝鮮の画家・安堅による水墨画。 季節を表現した八つの風景が描かれている。早春と晩春、初夏と晩夏、初秋と晩秋、初冬と晩冬と、二つずつ対となっている。 |
210 | 風景画の地図 | 編集 |
| 財宝 | 申聞鼓 | 3 | 6 | 5 | 朝鮮王宮の門前に置かれている太鼓。民が王に謁見を願うときに叩かれるという。 両班の衣服と似た配色の派手な彩色が施されており、目を引く。 |
460 | 沈黙の太鼓 | 編集 |
| 財宝 | 百済王の冠飾り | 2 | 6 | 百済の遺跡で発見された、冠を飾るためのもの。百済王が使用していたものと思われる。金で作られており、とても豪華だ。 | 370 | 編集 | ||
| 財宝 | 百済王の勾玉 | 3 | 7 | 4 | 百済の遺跡で発見された勾玉(まがたま)。豪華な装飾が施されているため、とても目を引く。 | 500 | 【ダンジョン】武寧王陵中層 | 編集 |
| 財宝 | 高麗青磁 | 2 | 6 | 5 | 高麗時代に多く作られていた青磁のつぼ。 まるでひすいのような色合いが美しく、名品として扱われている。 |
380 | 伝統ある青磁 | 編集 |
| 財宝 | 高麗輿地志図書 | 2 | 4 | 6 | 読みは「こまよちしずしょ」。中国から訪れた使臣が、開城を訪れた際にまとめた書物とされる。 記述では、その使臣は高麗の安和寺という寺院に立ち寄ったとのことだ。 |
270 | 高麗の記録 | 編集 |
| 財宝 | 東医宝鑑 | 3 | 7 | 7 | 許浚により記された、全25巻の医学書。 道教の影響を受けたこの医学書は、基礎の部分こそ明の李朱医学であるが、朝鮮独自の医学も存分に織り込まれている。今後の医学の発展に大きく寄与するだろう。 |
480 | 宮廷医学の書 | 編集 |
| 財宝 | 新羅の金冠 | 4 | 10 | 9 | 新羅時代のものと思われる金の冠。豪華な装飾と細工が目を引く。この時代は金が豊富だったのだろうか? | 780 | 新羅を研究するために | 編集 |
| 財宝 | 瑠璃製の杯 | 2 | 4 | 6 | 新羅に縁ある場所でよく発掘される杯。美しい瑠璃色のガラスで作られている。 特別な装飾があるわけではないが、とても目を引く。 |
240 | 青の宝物 | 編集 |
| 財宝 | 経国大典 | 2 | 6 | 5 | 朝鮮王朝の政治の規範となっている法典。 政治の他、経済、文化軍事など、各方面の規制が記されているという。過去に何度か改定が加えられた。 |
380 | 朝鮮王朝政治の基準 | 編集 |
| 財宝 | 朝鮮経国典 | 1 | 5 | 5 | 経国大典より以前に使用されていたという法典。 鄭道伝はこの法典を記すことで、朝鮮王朝の法制の基礎を作った。 |
160 | 貴重な書物の地図 | 編集 |
| 財宝 | 仏氏雑弁 | 1 | 4 | 5 | 政治家・鄭道伝による著書。鄭道伝は、朝鮮王朝の創始者である李成桂に重用された。 この著書によって、儒教を中心とした政策の基礎を確立させたという。 |
140 | 貴重な書物の地図 | 編集 |
| 財宝 | 訓民正音 | 2 | 5 | 4 | 朝鮮王朝4代王・世宗の命により編さんされたという書物。 朝鮮語の表記に用いられるハングルについて記されている。 |
340 | 正しい言語を求めて | 編集 |
| 財宝 | 暗行御史の変装道具 | 3 | 6 | 8 | 暗行御史(あんこうぎょし)とは、朝鮮王朝において地方官の監察を秘密裏に行った国王直属の官吏。派遣された地で変装し、内偵を行う。 より多くの情報を入手するため、さまざまな変装道具を使用する。 |
470 | 正義の使者を舞うために | 編集 |
| 財宝 | 守人の帽子 | 3 | 6 | 7 | 朝鮮の両班が着用する特別な帽子。 両班は文官と武官に分かれるが、この帽子は武官のものである。 |
470 | ある武人の証明 | 編集 |
| 財宝 | 踊り子の扇子 | 2 | 4 | 6 | 朝鮮の踊りで使用される扇子。 華やかで美しい装飾が施されているものから質素な柄のものまで、種類は幅広い。 |
260 | 珍しい舞 | 編集 |
| 植物 | 正二品松 | 3 | 7 | 7 | 大きく枝を広げたマツの木。樹齢数百年といわれ、人々に慕われている。 朝鮮王朝7代目国王・世祖がこの木のそばを通りかかった時、伸びていた枝が持ち上がって道を開けたという。 |
520 | 王を敬う植物 | 編集 |
| 植物 | キツネノカミソリ | 1 | 3 | 4 | 朝鮮と日本の明るい森林に自生する植物。早春に葉を出して球根を太らせるが、夏になると葉を落としてしまうらしい。 かわいらしい花を咲かせるが、有毒である。 |
100 | 小さな花の地図 | 編集 |
| 植物 | カラムラサキツツジ | 1 | 5 | 5 | 主に朝鮮に生息する、春に桃紫色の花を咲かせる植物。 春告げの花として人々に慕われている。 |
180 | 紫色の花の地図 | 編集 |
| 植物 | スモモ | 3 | 6 | 3 | 朝鮮、日本、中国と、東アジアの広範囲に分布する植物。初春に白い花を咲かせ、果実は酸味が強い。 古くから人々に慕われてきた植物である。 |
460 | 小さな果実 | 編集 |
| 植物 | ヒロハハシドイ | 2 | 5 | 4 | 朝鮮王朝の徳寿宮で珍重されている植物。 薄い桃色の花が密集して咲く。 |
370 | ヒロハハシドイ | 編集 |
| 植物 | フキスミレ | 1 | 3 | 4 | 朝鮮半島及び中国北東部にかけて生息する植物。日当たりの良い場所を好む。 他のスミレ同様、花は素朴である。 |
100 | 小さな花の地図 | 編集 |
| 植物 | ムクゲ | 3 | 7 | 6 | 朝鮮では、国の繁栄を意味する花として慕われている植物。一つの枝にたくさんの花を咲かせ、散っても次々と花を咲かせる様が、永遠を感じさせる。 樹皮や花を乾燥させたものは薬にもなる。 |
490 | 永遠の花 | 編集 |
| 植物 | レンギョウ | 1 | 3 | 4 | 朝鮮から中国、日本にも生息する、繁殖力が強い植物。 早春に黄色い花を咲かせ、花が散るころに鋭利な葉を出す。 |
110 | 黄色い花の地図 | 編集 |
| 虫類 | ホソオチョウ | 2 | 5 | 5 | 朝鮮半島に生息するアゲハチョウ。後羽に長い突起があることからこう呼ばれる。 地上の低いところを緩やかに飛翔する。 |
300 | 尻尾のあるチョウ | 編集 |
| 虫類 | ウスリーオオカミキリ | 1 | 5 | 5 | 主に朝鮮半島に生息する、大型のカミキリムシ。大きなものは10cmを超える。 アカシデという木に寄生し、夏に見られる。 |
170 | 珍しい虫の地図 | 編集 |
| 虫類 | マドタテハ | 2 | 4 | 5 | 朝鮮地域に生息するタテハチョウの一種。前羽の先端部分に、切り抜かれたような穴が開いているのが特徴。 そのさまが窓のようであることから名付けられた。 |
260 | 穴開き羽の奇跡 | 編集 |
| 虫類 | モンクロベニカミキリ | 2 | 6 | 5 | 朝鮮半島及び、日本を含む東アジア圏に分布する、派手な外見のカミキリムシ。 黒の模様で染められた赤い羽が目立つ。 |
210 | 赤と黒の虫の地図 | 編集 |
| 鳥類 | キタタキ | 3 | 6 | 7 | 朝鮮半島から中国、インドまで、広く生息するキツツキの一種。 巨大な枯れ木に営巣する。頭頂部と頬の赤い羽毛が特徴的。また、上半身は黒、下半身は白と鮮やかな配色も目を引く。 |
460 | 巨大な身体と声 | 編集 |
| 鳥類 | カンムリツクシガモ | 4 | 8 | 9 | 朝鮮半島から中国北東部にかけての湿地帯に生息する鳥。 冠状の飾り羽があることから名付けられた。 |
680 | 美しい水鳥 | 編集 |
| 鳥類 | カササギ | 2 | 6 | 7 | 朝鮮半島と日本の一部に生息するカラスの一種。 カチカチという鳴き声のため、一部の地域では「カチガラス」とも呼ばれている。 飛ぶと翼の白い模様が目立つ。 |
370 | 恋の架け橋 | 編集 |
| 鳥類 | クロツラヘラサギ | 3 | 7 | 8 | 朝鮮半島北西部でよく見られるサギの一種。全身の羽毛は白く、顔とくちばしだけが真っ黒なため、その部分が目立つ。 夏になると、首が黄色く変化し、後頭部から黄色の冠羽が生えてくる。 |
510 | 黒い顔の渡り鳥 | 編集 |
| 小型生物 | コウライリス | 2 | 4 | 7 | 朝鮮半島の森林地帯に生息するリス。耳の先端にある、長い毛房が特徴的。 木の芽や木の実を食べる習性は、他のリスと変わらない。 |
270 | 大きくなく小さくなく | 編集 |
| 小型生物 | クロアカコウモリ | 4 | 9 | 9 | 洞窟のような暗い場所に生息するコウモリ。コウモリといえば地味な色合いを連想するがこれは橙色に見える。朝鮮の人々は、その橙色を金色と呼んだ。 | 750 | 黄金の飛翔物体 | 編集 |
| 中型生物 | キバノロ | 4 | 8 | 9 | 朝鮮半島から中国北部に分布するシカ。雌雄共にツノがなく、上あごの犬歯が発達して、長く伸びている。 警戒心が強いためか、姿を見せることはめったにない。 |
640 | 臆病な動物 | 編集 |
| 中型生物 | チンドケン | 4 | 8 | 8 | 朝鮮半島周辺地域によく見られる中型犬。朝鮮の珍島が発祥であるらしく、その名が付いている。 くるんと巻かれた尾が愛らしい。 |
620 | 自慢のイヌ | 編集 |
| 海洋生物 | カムルチー | 2 | 6 | 5 | 朝鮮半島から中国まで広範囲に分布する、肉食系の大型淡水魚。水草の多い池や沼に生息する。 大きな口と、鋭い歯を持っている。 |
230 | 大きな魚の地図 | 編集 |
| 海洋生物 | キコウライケツギョ | 3 | 7 | 7 | 地元では「ファンソガリ」と呼ばれる魚。 「ソガリ」とはコウライケツギョの意味らしい。本来、コウライケツギョは褐色の個体らしく、黄色の個体は珍しいとのこと。 |
550 | 紛れ込んだ魚 | 編集 |
| 海洋生物 | シュリ | 4 | 8 | 8 | 朝鮮の河川に生息する淡水魚。 つがいの片割れが死ぬと、自分もそのあとを追って死ぬという、不思議な習性を持つ。 |
690 | 朝鮮の美しい魚 | 編集 |
| 海洋生物 | チョウセントゲドジョウ | 1 | 5 | 5 | 朝鮮周辺に生息する淡水魚。 白地に黒縞の模様が入った、美しいドジョウである。 |
180 | 縞模様のある魚の地図 | 編集 |
| 海洋生物 | ヤナギナマズ | 1 | 4 | 5 | 朝鮮の渓流に生息する珍しいナマズ。 地元では、山のナマズを意味する、「サンメギ」という名で呼ばれている。 |
130 | 山の魚の地図 | 編集 |
| 港・集落 | 漢陽 | 2 | 1 | 4 | 読みは「ハンヤン」。「漢水より北の大地」という意味がある。 百済時代の都があったため歴史は古く、遺物が多く発見される。 |
370 | 到達する | 編集 |
| 港・集落 | 釜山 | 2 | 1 | 4 | 読みは「プサン」。 元は漁村であったが、貿易の拠点として発展を遂げた。 |
350 | 到達する | 編集 |
| 港・集落 | 浦項 | 2 | 1 | 4 | 読みは「ポハン」。 朝鮮半島東岸に位置する。街の近くには、美しい山が広がる。 |
355 | 到達する | 編集 |
| 地理 | 金剛山 | 3 | 7 | 7 | 東西南北に峰が連なっている山々。 朝鮮王朝初期の政治家である鄭道伝の、その父親が十年間、修行のためこの山々にこもっていたらしい。 |
530 | 大陸の山 | 編集 |
| 地理 | 九竜の滝 | 2 | 7 | 5 | 金剛山にある滝。 九竜とは、本来は滝つぼの名前であり、以前は衆香瀑(しゅうこうばく)と呼ばれていたらしい。しかし、いつの間にか、九竜の名が定着したという。 |
270 | 書きかけの地図 | 編集 |
| 地理 | 済州島 | 2 | 5 | 6 | 朝鮮半島の南に位置する島。過去に独自の王朝があったとされる。朝鮮半島では見られない文化も存在するようである。 | 340 | 火山のある島 | 編集 |
| 地理 | 済州海流 | 1 | 4 | 4 | 朝鮮半島と済州島の間を流れる海流。 暖流の対馬海流とつながっているため、海流上に浮かぶ島の気候は暖かい。 |
140 | 書きかけの地図 | 編集 |
| 地理 | 白馬江 | 3 | 6 | 7 | かつて、百済と新羅が争った地に流れる川。広い川幅と緩やかな流れ、白い砂州と緑の山並みが調和し美しい風景を作り出している。 | 460 | 歴史の川 | 編集 |
| 地理 | 竜頭岩 | 3 | 7 | 8 | 済州島の海岸にある、竜の頭のような形をした岩。 白鹿潭に棲んでいた竜が海に出ようとしたところ、天帝の怒りに触れ、石にされたという伝説がある。 |
510 | 洋上怪物騒動 | 編集 |
※このページに記載されている発見物がすべて実装済みであるとは限りません。