| 種別 | 名称 | ランク | 難度 | カード | 説明 | 経験 | 発見方法 | 編集 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 史跡 | 安土城 | 5 | 12 | 10 | 五層七階の天守を備えた日本の城郭。その壮麗な姿は、築城主の勢威を物語る。 火災が起こって以来、天守は使用されていない。 |
1120 | 覇業の残光 | 編集 |
| 歴史遺物 | 縄文土器 | 1 | 4 | 5 | 日本で発見された、縄目の模様が特徴的な土器。強度が低く、壊れやすい。 土器を焼く技術が未発達だった時代に作られたものと思われる。 |
150 | å¤ä»£ã®éå ·ã®å°å³ | 編集 |
| 歴史遺物 | 弥生土器 | 1 | 4 | 5 | 日本で発見された、薄くて堅い土器。模様や装飾が控えめで、実用的な外観を持つ。 調理や貯蔵など多岐に渡って使われ、用途に合わせて多様な形のものが作られている。 |
140 | å¤ä»£ã®éå ·ã®å°å³ | 編集 |
| 歴史遺物 | 埴輪 | 1 | 4 | 4 | 読みは「はにわ」。日本で作られた素焼の焼き物。人や馬、家をかたどったものの他、円筒形のものもある。 有力者の墓の周りや、墓室内に置かれる場合が多い。 |
140 | è¬éç¨ã®ç¼ãç©ã®å°å³ | 編集 |
| 歴史遺物 | 土偶 | 2 | 6 | 8 | 日本で発見された、人の形をしている土製の焼き物。奇異な形状だが、どこか女性らしさが漂う。 一部、故意に壊されたような痕跡があるが、目的は不明だ。 |
390 | あやしい人形 | 編集 |
| 歴史遺物 | 縄文人の住居跡 | 1 | 5 | 5 | 日本に残る、古代人の住居跡。地面を掘って床とし、そこに柱を立ててある。 この辺りはかつて集落だったのか、周囲には同じような跡がいくつか見られる。 |
190 | 古代の集落の地図 | 編集 |
| 歴史遺物 | 菅公の御霊廟 | 2 | 6 | 6 | 読みは「かんこうのごれいびょう」。菅公とは、菅原道真のことを指す。 恨みを抱いて死んだとされる道真は、かつては祟りをもたらすと恐れられていた。現在は学問の神として祀られている。 |
390 | 学問の神 | 編集 |
| 歴史遺物 | 古代の木簡 | 1 | 5 | 5 | 日本で発見された、文字が記された木札。紙を作る技術がなかった時代のもので、中国などでも同様のものが見られる。 つづられた文字からは当時の人々の生活がうかがい知れる。 |
190 | 古代の書き物の地図 | 編集 |
| 歴史遺物 | 漆紙文書 | 2 | 5 | 7 | 読みは「うるしがみもんじょ」。紙に漆が染み込み、土の中でも腐らずに残ったもの。 漆液は、保存時に紙蓋で容器を密閉する必要がある。だが、当時の日本では紙が貴重だったため、不要になった文書を蓋として用いていた。 |
360 | åä¸ã«ç ãå¡ | 編集 |
| 歴史遺物 | カルトゥーシュ | 3 | 6 | 5 | 古代エジプトの象形文字の一つ。ファラオの名前を囲んだ曲線であり、壁画などに描かれている。ファラオの名前を囲むことにより、これを守るものとされている。 | 420 | 【ダンジョン】ギザのピラミッド中階層 | 編集 |
| 宗教遺物 | 空海の錫杖 | 3 | 7 | 8 | 読みは、「くうかいのしゃくじょう」。日本の仏僧である空海が所持していた杖。 揺らすと、上部の環が互いに触れ合い、音を立てる。この音には、煩悩を消し去るなどのさまざまな効果があるといわれている。 |
530 | 聖人の杖 | 編集 |
| 宗教遺物 | 狛犬 | 2 | 4 | 6 | 日本の寺院に多く見られる、二体一対の像。イヌに似た、想像上の獣をかたどっている。二体のうち一体は口を開き、もう一体は口を閉じた状態で置かれている。守り神として、人々に慕われているらしい。 | 240 | 一対の守護獣 | 編集 |
| 宗教遺物 | 神楽鈴 | 2 | 4 | 5 | 読みは、「かぐらすず」。日本で、神道の儀式に用いられる鈴。神楽と呼ばれる歌舞の中で、舞い手はこの鈴を振り鳴らす。その音が神を呼ぶといわれている。 | 260 | 巫女の鈴探し | 編集 |
| 宗教遺物 | 式神札 | 4 | 8 | 5 | 式神を呼ぶための札。式神とは、陰陽師の命令で不思議な現象を起こすとされる霊的存在のこと。「式」とは「用いる」の意味である。昔、陰陽道を極めたある人物は、この札を使いさまざまな式神を呼び出せたというが…。 | 690 | 命を与えられた紙片 | 編集 |
| 宗教遺物 | 山伏の修験道具 | 2 | 5 | 7 | 読みは、「やまぶしのしゅげんどうぐ」。修験道の行者が修行に用いる道具一式。 修験道とは、山岳信仰に仏教や神道などが結び付いた日本の宗教である。行者はこれらを身に着け、山にこもって苦行を積む。 |
300 | 山に寄せる信仰 | 編集 |
| 宗教遺物 | 八咫烏の旗 | 2 | 5 | 6 | 読みは「やたがらすのはた」。三本脚のカラスが描かれた旗。 日本神話では、このカラスは神の使いとされているらしい。 「咫」とは長さの単位であり、日本神話には「八咫」という長さがよく登場するそうだ。 |
360 | 御使いの鳥 | 編集 |
| 宗教遺物 | 鎮魂の勾玉 | 2 | 4 | 7 | 読みは「たましずめのまがたま」。日本の陰陽師たちが儀式に使うという特別な勾玉。 日本の神道では、鎮魂とは、生者の不安定な魂を体につなぎ留めておくための行為を指すらしい。 |
290 | 大åãªãå®ã | 編集 |
| 宗教遺物 | 岩戸の注連縄 | 3 | 6 | 6 | 読みは「いわとのしめなわ」。注連縄とは、わら製の縄に紙垂を付けたもの。魔除けや神が降りる場である拠り代として使われる。 日本神話では天照大神が岩戸から引き出された際、二度と中へ入らぬよう注連縄で岩戸の入口を塞いだという。 |
460 | 不思議な場所の調査 | 編集 |
| 宗教遺物 | ジェド柱 | 2 | 5 | 4 | 「永遠の安定」を象徴する柱。古代エジプトの神・オシリスの背骨ともいわれる。 再生の力を意味し、壁画や護符という形で表現されている。 |
385 | 【ダンジョン】ルクソール神殿中階層 | 編集 |
| 宗教遺物 | トト像 | 3 | 6 | 5 | 古代エジプトの神の一つ。死者の審判において、アヌビスとともに死者の罪を量り、是非の判断を下す。死者の名前の一覧を持っており、神々の書記とも呼ばれる。ヒエログリフの発明者ともされる。 | 410 | 【ダンジョン】ギザのピラミッド上階層 | 編集 |
| 宗教遺物 | ハトホル像 | 2 | 5 | 4 | 古代エジプトの神の一つ。諸神の母と呼ばれる他にも、天空の神や死者の守護神といった多様な面を持ち合わせている。 | 365 | 【ダンジョン】ルクソール神殿上階層 | 編集 |
| 財宝 | 源氏物語 | 4 | 9 | 8 | 紫式部によって書かれた長編小説。平安時代の宮廷を舞台としている。 華やかな貴族の生活と複雑な人間関係をつづった、情趣溢れる恋愛小説である。 |
750 | ãã¾ãã¾ãªæã®å½¢ | 編集 |
| 財宝 | 今昔物語集 | 2 | 7 | 5 | 読みは「こんじゃくものがたりしゅう」。日本・インド・中国の説話が千話以上収められた日本の書物。 話の書き出しが、すべて「今は昔」となっているのが特徴である。 |
230 | 説話éã®å°å³ | 編集 |
| 財宝 | 宇治拾遺物語 | 4 | 7 | 8 | 読みは「うじしゅういものがたり」。仏教説話や世俗説話で構成された日本の説話集。 同様の説話集の中では教訓めいた内容が比較的少なく、滑稽な話が多い。 |
620 | 夢のお告げと説話集 | 編集 |
| 財宝 | 古今和歌集 | 3 | 6 | 7 | 読みは、「こきんわかしゅう」。帝の命で編まれた最初の和歌集。「古今」という名には昔の和歌と今の和歌を集めたという意味がある。 | 460 | 万葉集に次ぐ和歌集 | 編集 |
| 財宝 | 万葉集 | 4 | 8 | 7 | 約4500首を収めた和歌集。詠み手の身分や住む場所に関わらず、多様な作品が集められている。 日本に現存する和歌集の中では、最古のものとされる。 |
680 | 最古の和歌集 | 編集 |
| 財宝 | 方丈記 | 1 | 4 | 5 | 鴨長明が著した随筆。移り変わりゆく人の世を憂い、感慨を述べた日本文学である。 当時の災厄についての記述と、自らの草庵生活についての記述から成る。 |
120 | 随筆の地図 | 編集 |
| 財宝 | 枕草子 | 4 | 8 | 8 | 平安時代に清少納言が著した随筆。四季折々の自然や、宮中での行事、人間模様などが題材となっている。 機知に富んだ内容がつづられており、筆者の優れた感性が随所に表れている。 |
690 | 四季折々の味わい | 編集 |
| 財宝 | 天下布武の印 | 4 | 9 | 「天下布武」の四文字が刻まれた印章。近世の日本では、文書上の署名の代わりにこうした印が用いられた。 使用者の政治思想を表しているとされるが、詳細は不明である。 |
690 | 編集 | ||
| 財宝 | 太平記 | 2 | 5 | 6 | 日本における南北朝の動乱を題材としている物語。軍記物であるため合戦の記述が多い。当時の社会の風潮に対し、批判的な立場が取られている。 | 360 | 平和を願う軍記物語 | 編集 |
| 財宝 | 風信帖 | 1 | 5 | 5 | 読みは「ふうしんじょう」。空海が最澄に宛てて送った書状。 日本に残る唐風の名筆である。空海は能書家としても名高く、この書状は彼の最高傑作と評されている。 |
190 | 能書家の書状の地図 | 編集 |
| 財宝 | べっこうの櫛 | 2 | 6 | べっこう製の櫛。 素材のべっこうを生かしながら、細かな装飾も施されている。 日本の女性は髪を梳くためだけでなく、髪飾りとしても使用するらしい。 |
360 | 編集 | ||
| 財宝 | 京人形 | 2 | 4 | 5 | 日本の堺近辺で作られる人形。土産物として江戸の町によく運ばれてくるらしい。 元々は、子供の身代わりに災いを引き受けるものとして用いられたという。 |
260 | 名物土産物 | 編集 |
| 財宝 | 鹿皮製の鞠 | 2 | 5 | 3 | 蹴鞠(けまり)に用いられた鞠。 蹴鞠とは、中国から日本に伝来した遊戯である。数人が鞠を地面に落とさないよう交互に蹴り続けるもので、貴族や武士に好まれた。 |
340 | 球技好きからの調査依頼 | 編集 |
| 財宝 | 宣教師の書簡 | 4 | 9 | 8 | ポルトガル人宣教師である、ガスパル・ヴィレラが書いた書簡。 堺という日本の港街について、ヴェネツィアのようだと評する記述が見られる。 |
780 | å ºã®è©å¤ | 編集 |
| 財宝 | 梅瓶 | 2 | 4 | 5 | 焼物の一種で、口が小さく背丈が高く、足元に対して肩が広く張っている器の総称。 中国の古い時代から見られ、景徳鎮製のものは特に人気が高い。 |
280 | サルベージ | 編集 |
| 植物 | ジョウモンスギ | 4 | 8 | 9 | 屋久島にある巨大な樹木。30m余りの高さまで伸びており、幹周りは16mにも及ぶ。 太くうねった幹が、強い生命力を物語っている。 |
660 | 屋久島にある魅力 | 編集 |
| 植物 | ヒガンバナ | 1 | 3 | 4 | 東アジアに広く分布する、放射状に花弁を開かせる花。マンジュシャゲとも呼ばれる。毒があり、害虫よけのために植えられることも多い。 | 100 | 火のような花の地図 | 編集 |
| 植物 | ハマゴウ | 2 | 4 | 6 | 東アジアからオーストラリアの、比較的暖かい地方に広く分布する海浜植物。果実は生薬として用いられる。 枝や葉には香りがあり香の材料としても用いられる。 |
240 | 香の材料 | 編集 |
| 植物 | ガクアジサイ | 1 | 3 | 4 | 小さな花が密集して咲く、日本原産の植物。土壌や開花からの日数によって、花の色が変化する。 大きな装飾花が中央の小さな花々を囲んでおり、額に入った絵画を思わせる。 |
110 | 額縁がある花の地図 | 編集 |
| 植物 | ツキヨタケ | 2 | 5 | 6 | 広葉樹の枯れ木に群生する毒キノコ。誤って食べてしまうと、視界が青くなるような幻覚症状を引き起こしてしまう。 日本では古くから毒キノコとして知られており、今昔物語にも登場する。 |
320 | 極東の鬼火 | 編集 |
| 植物 | ヒメハマナデシコ | 1 | 4 | 4 | 海岸の砂浜や岩場に生育する、日本固有の植物。紅紫色の可憐な花を咲かせ、潮風に耐えつつ岩肌を彩る。 | 150 | æµè¾ºã«å²ãè±ã®å°å³ | 編集 |
| 植物 | キキョウ | 2 | 5 | 7 | 東アジアの日当たりの良い山野で育つ植物。蕾は、花びら同士がつながった風船のような形をしており、星型の花が咲く。根は生薬としても利用される。 | 330 | 凛と咲く青の花 | 編集 |
| 植物 | オトギリソウ | 3 | 6 | 8 | 東アジアの草地や山野に自生し、夏に黄色の花を咲かせる植物。 葉を食べてから日光に当たると、皮膚炎になる。一般的には生薬や傷薬として利用されることが多い。 |
460 | 傷薬の素 | 編集 |
| 植物 | ヒノキ | 2 | 5 | 6 | 日本と台湾に生育する常緑針葉樹。乾燥した場所でよく育つ。 材は耐久性が高く、かつ光沢と芳香があるため、高級建築材として名高い。 |
340 | é«ç´æ¨æã®èª¿æ» | 編集 |
| 植物 | フクジュソウ | 2 | 4 | 6 | 山林に生育する植物。初春に黄金色の花を咲かせる。 蜜を作らず、その代わりに陽光を集めて暖かい場所を作ることで、虫を寄せて受粉する。 |
270 | 雪溶かす花 | 編集 |
| 虫類 | オジロサナエ | 2 | 4 | 7 | 日本の特産種である、小型で細身のトンボ。山地や丘陵地の渓流に生息する。 雄の尾部の先が白いことから、この名が付いた。 |
240 | å°ããªãã³ã | 編集 |
| 虫類 | ヒグラシ | 2 | 4 | 6 | 東アジアの薄暗い林に生息する、カナカナカナ…、と鳴くセミ。 日暮れ時によく鳴くことから、日を暮れさせるセミとして名付けられた。 |
250 | 日暮れの情緒を醸す声 | 編集 |
| 虫類 | ジャコウアゲハ | 2 | 5 | 7 | 東アジアに広く生息するチョウ。細長く伸びた後ろ羽を持つ。 雄はベルベットのような光沢を帯びた黒色の羽を持つのに対し、雌は比較的地味な褐色の羽を持つ。 |
330 | ベルベットの羽 | 編集 |
| 虫類 | オオムラサキ | 3 | 6 | 7 | 東アジア各地に分布するチョウ。雄は、光沢のある青紫色の羽を持つ。 飛翔能力に長け、近くにいれば羽ばたく音が聞こえるほどである。 |
460 | 着物の意匠 | 編集 |
| 虫類 | ギフチョウ | 1 | 4 | 5 | 日本にのみ生息する、黄と黒のまだら模様が鮮やかなチョウ。 夏に成熟した幼虫が、落ち葉の下でさなぎとなり、そのまま冬を越すという特徴がある。 |
150 | 班模様のチョウの地図 | 編集 |
| 虫類 | マイマイカブリ | 2 | 5 | 6 | 平地から山地にかけて生息する、日本固有の昆虫。 マイマイの殻へと頭を突っ込み、消化液で溶かして捕食する。その際の格好が、名前の由来となっている。 |
340 | ã«ã¿ãã ãªã®æ®»ã被ãè« | 編集 |
| 虫類 | ヨナグニサン | 4 | 8 | 8 | インドから東アジアにかけて幅広く分布する大型のガ。日本が分布の最北端となる。 口を持たず、羽化したあとは食事を一切取れない。 |
620 | 虫の話の真偽 | 編集 |
| 鳥類 | ヤンバルクイナ | 2 | 8 | 6 | 沖縄本島北部の森林地域にのみ生息する鳥。翼が小さく、飛ぶことはできない。 その代わりに脚が発達し、茂みの中を走り回れる。 |
260 | 飛べない鳥の地図 | 編集 |
| 鳥類 | タンチョウ | 2 | 7 | 5 | 東アジアの湿原に生息する鳥。一部は人里近くで越冬する。 ほっそりとした白地の体に、黒と赤の二色が映えている。その上品な姿は、東洋の美術品にも多く見られる。 |
270 | æ°åããé³¥ã®å°å³ | 編集 |
| 鳥類 | ルリカケス | 3 | 6 | 7 | 日本南方の小島に生息する、色鮮やかなカラス。瑠璃色の翼、白いくちばし、赤褐色の胴体が特徴。 美しい外見に反して、鳴き声はしわがれており、うるさい。 |
440 | 極æ±ã®éãé³¥ | 編集 |
| 鳥類 | ヤマドリ | 4 | 7 | 6 | 日本の本州以南の山林に生息する鳥。雄は、翼で胸を叩いて音を出す。 その長い尾羽は、物事の長いことの例えとして、文学作品などの中で用いられてきた。 |
610 | 話題を呼ぶ羽飾り | 編集 |
| 鳥類 | ウミネコ | 1 | 3 | 4 | 日本近海に生息する海鳥。カモメの一種だが季節に合わせた大移動はしない。 「ミャア、ミャア」と鳴く声がネコによく似ている。 |
100 | 白い海鳥の地図 | 編集 |
| 鳥類 | ウグイス | 4 | 7 | 6 | 東アジアに分布する小鳥。春先から夏にかけて魅力的な鳴き声を響かせるため、春を告げる鳥とも呼ばれる。 声の美しさに反して、羽色は地味。警戒心が強いため、姿を見せることはなかなかない。 |
620 | 美声の主 | 編集 |
| 鳥類 | オナガドリ | 4 | 8 | 6 | 日本原産のニワトリの一種。突然変異で生まれたという。 雄の尾羽の一部は、生え変わることがないため、極めて長く伸びている。 |
620 | 尾の長いニワトリ | 編集 |
| 鳥類 | キジ | 1 | 4 | 7 | 明るい林や草原などに生息する、日本特産の鳥。 雄は、胸から腹にかけて光沢のある緑色、目の周りは鮮紅色で、目の覚めるような色合いをしている。 |
130 | 色鮮やかな鳥の地図 | 編集 |
| 鳥類 | トキ | 1 | 4 | 5 | 東アジアに分布している鳥。全身ほぼ白色だが、翼と尾羽の裏側はとき色と呼ばれる淡紅色を帯びている。 威嚇をする際は、後ろ頭の羽を冠のように立てる。 |
130 | 赤い顔の鳥の地図 | 編集 |
| 小型生物 | イシカワガエル | 3 | 6 | 8 | 奄美大島及び沖縄本島に生息するカエル。 緑地に紫色の宝石をちりばめたような体は、日本で最も美しいカエルと呼ばれるにふさわしい。 |
440 | 琉球のカエル | 編集 |
| 小型生物 | モリアオガエル | 1 | 3 | 4 | 日本固有のカエル。主に本州と佐渡島に分布している。 水中に産卵するほとんどのカエルと異なり、水面上にせり出した木の枝などに卵を産み付けるのが特徴。 |
90 | 水辺のカエルの地図 | 編集 |
| 小型生物 | ヤマネ | 2 | 4 | 6 | 日本にのみ生息する、6~8cmのネズミのような小動物。集団で冬眠し、その期間は半年近くにも及ぶ。 敵に襲われると尻尾の毛を残して逃げるが、抜けた毛が再生することはない。 |
270 | å°ããªæ¯ç | 編集 |
| 中型生物 | ヤクシカ | 1 | 3 | 4 | 屋久島に生息するシカの一種。日本本土に生息するシカと比べると一回り小さい。 角の枝分かれも二つがほとんどで本土のシカより一つ少ない。 |
90 | 島にすむシカの地図 | 編集 |
| 中型生物 | ヤクシマザル | 2 | 4 | 7 | 屋久島に生息する、小型のサル。体毛は粗くてやや長い。 成長した雄の頭の毛は中心から左右に分かれている。 |
250 | å±ä¹ å³¶ã®ãµã«ã®èª¿æ» | 編集 |
| 中型生物 | ニホンマムシ | 2 | 5 | 7 | 日本全国で見られる、太くて短い体型の蛇。毒を持ってはいるが、性格はそれほど荒くはない。 滋養強壮効果があるため、皮や身が、薬などに用いられる。 |
330 | 医者が探す毒蛇 | 編集 |
| 中型生物 | ニホンカモシカ | 1 | 4 | 5 | 山林に生息する、日本固有のカモシカ。雌も雄と同様の角を持ち、いずれも生え変わることはない。 毛皮は保温効果と耐水性に優れており、広く重宝されている。 |
150 | シカに似た動物の地図 | 編集 |
| 中型生物 | オオサンショウウオ | 3 | 8 | 7 | 主に西日本の河川の上流に生息する、太ったトカゲのような生物。体長が1mを超えるものもいる。 陸上での行動は鈍いが水中では機敏な動きを見せる。 |
600 | 渓流に潜む巨大な影 | 編集 |
| 中型生物 | チン | 3 | 7 | 8 | 中国から朝鮮を通じ、日本へ伝わったといわれる犬。体高は25cmほどしかない。 毛並みは繊細でつやがあり、性格は穏和でおとなしい。屋内での飼育に向いた愛玩犬である。 |
520 | 飼いやすい愛玩犬 | 編集 |
| 海洋生物 | アカメ | 2 | 5 | 3 | 土佐沖から九州の東沿岸周辺とかなり狭い地域にのみ生息する魚。1mを超える大型魚だが外洋よりも河口付近での生活を好む。 光の当たる角度によって目が赤く見えることからこの名が付いたといわれる。 |
330 | 釣り | 編集 |
| 海洋生物 | カブトガニ | 4 | 7 | 8 | 東アジアから東南アジアにかけて、一部の沿岸域に生息する生物。これとよく似た模様を持つ石もあるという。 | 620 | 未確認海洋生物 | 編集 |
| 海洋生物 | ネコザメ | 2 | 5 | 7 | 日本付近の暖かい海に生息するサメ。その名前は、どことなくネコに似た顔に由来する。気性はおとなしく、人間を襲うことはほとんどない。 | 300 | å¤ãã£ããµã¡ã®èª¿æ» | 編集 |
| 海洋生物 | ツチクジラ | 1 | 5 | 5 | 北太平洋の比較的暖かい海域に生息するクジラ。体長およそ10m。頭の形が槌(つち)に似ていることから、この名が付いたという。 | 150 | 槌に似た頭のクジラの地図 | 編集 |
| 海洋生物 | チンアナゴ | 1 | 4 | 5 | 浅い海の底に生息する魚。チンという犬に顔が似ていることから、この名が付いた。 群れになって砂の中から頭をのぞかせ、潮が流れてくる方向に顔を向けている姿がよく見られる。 |
130 | ã¤ãé¡ã®éã®å°å³ | 編集 |
| 海洋生物 | オオウナギ | 1 | 3 | 2 | 通常のウナギの倍以上にまで成長することがある魚。 ただし、ウナギとは別種で、ややずんぐりとした体形と斑模様により見分けられる。 |
200 | 釣り | 編集 |
| 海洋生物 | イトウ | 3 | 7 | 4 | 日本最北部の河川に棲む淡水魚。サケのように海へ降る。 日本の淡水域に生息する魚類の中で最も大きくなるといわれ、魚はいうまでもなく、ヘビやネズミまでも食べてしまう。 |
510 | 釣り | 編集 |
| 海洋生物 | クエ | 1 | 3 | 1 | ハタ科の魚の中でも大きくなる種で、1mを超えることもある。 夜行性で、昼間は岩場に潜み、夜になると海底付近をゆったりと泳ぎながらエサとなる魚介類を探し求める。 |
98 | 釣り | 編集 |
| 海洋生物 | ヤガラ | 1 | 4 | 2 | 口の長さと形が特徴的な細長い体の魚。 体は赤いが身は白く、外見からは想像できないほど美味である。 見た目のせいか、獲れても逃がされることが多いらしい。 |
130 | 釣り | 編集 |
| 港・集落 | 長崎 | 2 | 1 | 4 | 九州北西部に位置する街。海岸線が複雑に入り組んでいるため、古くから港湾都市として発展してきた。 東アジアやヨーロッパ諸国との交易も盛んな街である。 |
350 | 到達する | 編集 |
| 港・集落 | 堺 | 2 | 1 | 4 | 大阪湾に面した、交易の盛んな港街。商人たちの集まる、自由な気風の土地である。 この街の優れた経済構造に、日本の有力者も注目しているようだ。 |
360 | 到達する | 編集 |
| 港・集落 | 江戸 | 2 | 1 | 4 | 近年急速に発展してきている、太平洋沿岸の街。入り江を埋め立てて住宅地を造成するなど、有力者の主導の下で計画的な街づくりが進められている。 | 375 | 到達する | 編集 |
| 地理 | 富士山 | 5 | 10 | 9 | 優美な裾野を引く、日本を代表する活火山。火山活動の記録が残っており、今後も噴火の可能性がある。 また、古来より信仰の対象でもあり、霊峰とも呼ばれる。 |
830 | 和歌に詠まれた高嶺 | 編集 |
| 地理 | 恐山 | 2 | 5 | 6 | 東北北部にある山。「山」と呼ばれるが、山そのものの名ではないらしい。 地元の人々からは信仰の対象として崇められ人間の魂は死後、この山へ行くと伝えられている。 |
350 | 誰ããç»ãå±± | 編集 |
| 地理 | 壱岐 | 1 | 4 | 4 | 読みは「いき」。九州北西部の玄界灘に位置する島。 暖流である対馬海流の影響で、気候は比較的温暖である。 古くから海路上の中継地点として、朝鮮半島と九州をつないできた場所でもある。 |
130 | 書きかけの地図 | 編集 |
| 地理 | 屋久島 | 4 | 8 | 6 | 九州の南部にある島。1000mを超える山々を有し、雨が多い。 その豊かな自然が多様な生物を育んでいる。東洋のガラパゴスともいえる島である。 |
650 | 東の果てのガラパゴス | 編集 |
| 地理 | 阿蘇山 | 1 | 5 | 5 | 九州の中央部に位置する、巨大なくぼ地内にある火山群。 このくぼ地は、過去の火山活動で地面が陥没してできたもののようだ。付近は湧き水が豊富で、平地では農業も行われている。 |
160 | 書きかけの地図 | 編集 |
| 地理 | 紀伊山地 | 2 | 4 | 4 | 日本の紀伊地方に存在する霊場及びその山々の総称。 地形が険しいため、山岳仏教や修験道(しゅげんどう)を信仰する僧侶の修行の場として栄えている。 |
270 | å³¶å½ã«ããå±±ã®èª¿æ» | 編集 |
| 地理 | 高野山 | 2 | 5 | 7 | 紀伊山地を形成する、山々の一つ。 平安時代、空海が修行したとされる。「山」と呼ばれるが、山そのものの名ではないとのこと。 日本仏教における聖地とされ、現在も修行のために多くの僧侶が訪れるらしい。 |
330 | 僧侶の行方 | 編集 |
| 地理 | 九十九里浜 | 2 | 4 | 7 | 日本の太平洋岸にある砂浜海岸。沿岸部は漁場に恵まれている。 その名は、長々と延びた浜辺に由来する。 |
290 | æ±æ¸ãæ¯ããé£ã®åºç¤ | 編集 |
| 地理 | 鳥取砂丘 | 2 | 6 | 5 | 日本の中国地方に位置する海岸砂丘。 見た目は小規模な砂漠のようだが、雨や雪が降り、砂丘独特の動植物も多く見られる。 |
220 | æ¸ãããã®å°å³ | 編集 |
| 地理 | 石見銀山 | 4 | 9 | 7 | 読みは「いわみぎんざん」。日本の中国地方に位置する山。 膨大な銀を産出しており、多方面から注目されている。 佐摩銀山という別名から、ここの銀はソーマ銀とも呼ばれることがある。 |
740 | 東方の鉱脈 | 編集 |
| 地理 | 琉球 | 4 | 8 | 8 | 沖縄本島を始めとする諸島。琉球王の統治下にある。 中国や日本との交流があり、船が頻繁に行き来する場所である。 |
700 | 文化が集う島 | 編集 |
| 地理 | 漢拏山 | 2 | 6 | 8 | 済州島のほぼ中央に位置する火山。山の頂上には様々な伝説が残る湖もあるそうだ。 記録によると、高麗時代に噴火があったようだ。 |
380 | ç½å®³ã®äºå観測 | 編集 |
| 地理 | 卑南渓 | 2 | 5 | 7 | 台湾島東部を流れる川の一つ。 卑南とは、先住民である卑南民族の頭目を意味する。 複雑に削られた川の地形が、中国の黄山に似ていることから「小黄山」とも呼ばれる。 |
340 | 調査における水場の確保 | 編集 |
| 地理 | 金門島 | 2 | 5 | 7 | かつて鄭成功の拠点となっていた島。 貢糖と呼ばれる、砂糖とピーナッツを原料にした産物が有名。 |
320 | 献上品の産地調査 | 編集 |
| 地理 | 三清山 | 2 | 5 | 5 | 道教の名山の一つ。道教の三大神が並んで座っているように見えることから、この名が付いたとされる。 | 310 | 現地の信仰と山の関係調査 | 編集 |
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