植物

名称 ランク 難度 カード 説明 経験 発見方法
スマトラオオコンニャク 5 13 9 人の背丈をゆうに越え地上3m、直径1.5mまでに成長する巨大な花。生息地は、スマトラ島やインドネシアなどの熱帯雨林。花は数年に一度、数日だけ咲く。また、花の異臭から別名「死体の花」とも呼ばれている。 1170 大輪の花
ロサ・フェティダ・ペルシアーナ 5 12 7 ペルシャ地方原産の黄色いバラ。鮮明な黄色い花びらが幾重にも折り重なっている。その小さな葉には、芳香がある。 1111 黄色を追い求めて
ゲッカビジン 4 9 4 普段は厚みのある葉しか目に付かないが、夜になると20cmにもなる白い大輪の花を咲かせる。透き通るような純白の花弁が美しく、開花すると甘く強い香りが周囲に漂う。 720 夜しか現れない美人
バンクシア 4 9 8 大量の花蜜を有する植物。蜜を食料とする生物の重要な食料源となっている。果実は非常に堅く、山火事などで焼かれて割れ、種子を地上に落とす。 720 ヨーロッパからの依頼
クレロデンドルム 4 9 6 青く美しい花びらは、チョウや妖精に例えられるほどである。花が咲く様は、それらが寄り集まっているようにも見える。 708 青い羽の生えた花
ファイアーバード 4 9 5 新大陸の熱帯に生息するバショウの一種。鮮やかな紅い花を咲かせる。花弁の形は火の鳥を思わせる。 700 鳥の名を持つ花
ジョウモンスギ 4 8 9 屋久島にある巨大な樹木。30m余りの高さまで伸びており、幹周りは16mにも及ぶ。
太くうねった幹が、強い生命力を物語っている。
660 屋久島にある魅力
シマトネリコ 4 8 8 台湾島やインドに生息する、小さくて白い花を咲かせる植物。特有の芳香を持ち、葉には光沢が見られる。
秋になると小さな実を付ける。
660 病弱な母への贈り物
アナナス 4 8 3 長く固い葉を持つ植物である。厚い葉にはのこぎり状のトゲがあり中心から放射状に伸びている。茎はほとんどないようだ。花は中央に穂のようになって咲き、色鮮やかである。種類が多いようだ。 624 南国の不思議な花
ブルー・オーキッド 4 8 8 青紫色の大きな花。太陽を好み、砂漠でも花を咲かせる。 624 愛しき妻へ
コピウエ 4 8 6 堅い茎のツルのような植物。下向きに大型の花を咲かせる。鮮やかな赤い花が多い。南米大陸の南西の森林地帯に広く分布。 620 小さな赤い鐘
ノートロ 4 8 6 寒冷な風の大地、南米パタゴニアを代表する花。雪原や植物相の少ない土地で見る機会が多いためか、真紅の花が特に印象深い。連なる茎状の花が特徴。 620 風の大地に咲く花
アマリリス 3 8 4 鮮やかな赤色がとても美しい。この花には、どことなく気品を感じる。 600 思い出の花
正二品松 3 7 7 大きく枝を広げたマツの木。樹齢数百年といわれ、人々に慕われている。
朝鮮王朝7代目国王・世祖がこの木のそばを通りかかった時、伸びていた枝が持ち上がって道を開けたという。
520 王を敬う植物
ムクゲ 3 7 6 朝鮮では、国の繁栄を意味する花として慕われている植物。一つの枝にたくさんの花を咲かせ、散っても次々と花を咲かせる様が、永遠を感じさせる。
樹皮や花を乾燥させたものは薬にもなる。
490 永遠の花
バンレイシ 3 6 7 ネーデルランド人によって台湾島に持ち込まれた植物。
果実の表面が仏像の頭部に似ていることから釈迦頭とも呼ばれる。
490 風変わりな果物
アルストロメリア 3 7 6 南米アンデス山脈の寒い地域に生息。様々な色彩の花が存在する。華やかで花持ちが良く切花としても人気。別名「インカのユリ」。 480 友に捧ぐ花
ウツボカズラ 3 7 6 袋がいくつもある植物である。袋の中には液体がたまっていて、中に落ちた虫が溶けてしまった。養分にしているのだろうか。これが巨大化したら、人間が溶かされるのでは…。 462 虫取り草
オトギリソウ 3 6 8 東アジアの草地や山野に自生し、夏に黄色の花を咲かせる植物。
葉を食べてから日光に当たると、皮膚炎になる。一般的には生薬や傷薬として利用されることが多い。
460 傷薬の素
スモモ 3 6 3 朝鮮、日本、中国と、東アジアの広範囲に分布する植物。初春に白い花を咲かせ、果実は酸味が強い。
古くから人々に慕われてきた植物である。
460 小さな果実
タカサゴユリ 3 6 5 台湾島の山地で多く見かけられる、花の外側が赤く染まっている植物。
一年ほどで開花するため、荒地などでもよく繁殖している。
460 一味違う街路樹
ゲッケイジュ 3 7 5 ギリシャ神話に登場する妖精ダフネが、アポロンの愛から逃れるために姿を変えたとされる樹。その葉は料理や魔除けなど、幅広く使われている。 451 太陽が愛でる樹
ヒロハハシドイ 2 5 4 朝鮮王朝の徳寿宮で珍重されている植物。
薄い桃色の花が密集して咲く。
370 ヒロハハシドイ
タイワンモクゲンジ 2 6 3 主に台湾島に生息する黄色い花を咲かせる植物。桃色の房状の果実は花と見間違うほど小粒である。
秋を告げる木ともいわれる。
360 一味違う街路樹
ハス 2 6 3 東洋で神聖な花だとされている植物。神が座る台座に描かれることが多いようだ。厚みのある上品な花弁が美しい。早朝から咲きはじめ、午後になるとつぼんでしまう。 340 聖なる花
ヒノキ 2 5 6 日本と台湾に生育する常緑針葉樹。乾燥した場所でよく育つ。
材は耐久性が高く、かつ光沢と芳香があるため、高級建築材として名高い。
340 高級木材の調査
コチョウラン 2 6 5 チョウが群がって飛んでいるように見えるほど、多くの花を咲かせる。密林の木々に張り付くように自生している。 330 香料諸島方面からの献上品
動かないチョウ
シンビジューム 2 6 7 ギリシャ語で「船」と「形」の意。船に似た唇弁の形にちなむ。中心を包むように、たくさんの色の花を咲かせる。 330 愛を感じる花
カントゥータ 2 6 6 アンデスの高地に自生する樹木。寒冷で乾燥した過酷な環境にありながら、赤や黄などの鮮やかな色をした釣鐘状の花を咲かせる。現地では、「インカの聖花」とも呼ばれる。 330 人々と共にある花
キキョウ 2 5 7 東アジアの日当たりの良い山野で育つ植物。蕾は、花びら同士がつながった風船のような形をしており、星型の花が咲く。根は生薬としても利用される。 330 凛と咲く青の花
アイギョクシ 2 5 3 台湾島の山中にのみ生息する貴重な植物。
この果実から、アイギョクと呼ばれるお菓子が作られている。
330 お菓子の原材料
ツキヨタケ 2 5 6 広葉樹の枯れ木に群生する毒キノコ。誤って食べてしまうと、視界が青くなるような幻覚症状を引き起こしてしまう。
日本では古くから毒キノコとして知られており、今昔物語にも登場する。
320 極東の鬼火
ホウオウボク 2 5 3 マダガスカル島に多く見られる落葉樹。開花時期には真っ赤な花が木をおおいつくし、まるで炎が燃え上がっているようである。 280 炎の大樹
カラファテ 2 5 5 南米のパタゴニアで見られる樹木。小ぶりな黄色い花をたくさん咲かせ、紫の小さな実をつける。「カラファテの実を食べた者は再びカラファテの地に帰ってくる」と言われている。 280 旅人が再び訪れる木
アステリスカス 2 5 4 整った円をした黄色い花。その形は、太陽のようでもあり、コインのようでもある。 275 黄色く美しい円
オオオニバス 2 5 5 水に浮かぶ巨大な葉の直径が2mにもなる蓮。子供ほどの体重であれば乗ることができる。花は、日がたつと白から赤へ変化していく。 270 植物の船
フクジュソウ 2 4 6 山林に生育する植物。初春に黄金色の花を咲かせる。
蜜を作らず、その代わりに陽光を集めて暖かい場所を作ることで、虫を寄せて受粉する。
270 雪溶かす花
リュウガン 2 4 6 台湾島や中国南部などの暖かい地域で、初夏に黄白色の小花をたくさん付ける植物。
直径2cmほどの果実が実る。
果実を半分に切った時の見た目が龍の目玉に見えることから、この名前が付いた。
270 龍の目に似た果実
セントポーリア 2 5 2 アフリカ南部の奥地にのみ見られる小型の植物。崖の岩の隙間に根をはわせ、厚い肉質の葉と花を持つ。花弁は独特の光沢があり、美しい。変異株が多く見られるので、品種改良に適しているだろう。 250 密林にひっそりと咲く花
ハマゴウ 2 4 6 東アジアからオーストラリアの、比較的暖かい地方に広く分布する海浜植物。果実は生薬として用いられる。
枝や葉には香りがあり香の材料としても用いられる。
240 香の材料
ストレリチア 2 4 3 アフリカに咲く花。横に吹き出すような花の姿が鳥のくちばしや尾羽のようで美しい。栽培できれば観賞用として人気が出そうだが、アフリカの植物なので難しいかもしれない。 210 極楽鳥花
プルメリア 2 4 6 南国で見られる花。
甘い香りとはっきりした花弁の色が特徴で、よく髪飾りなどに使用される。茎が折れやすく、そこから分泌される白色の乳液は毒にも薬にもなるらしい。
210 髪に飾る花
アイス・ブルー 1 6 1 たくさんの青みがかった白い苞(ほう)を円柱状につけ、工芸品のような美しい形になる植物。高さ1mほどに成長する。 180 工芸品のような花の地図
ニゲラ 1 3 2 地中海の沿岸部に咲く植物。イチゴのような甘い香りのする黒い種と、鮮やかな色を持つ花が特徴である。この種は香辛料としても使用される。別名クロタネソウ。 180 甘い匂いの誘惑
カラムラサキツツジ 1 5 5 主に朝鮮に生息する、春に桃紫色の花を咲かせる植物。
春告げの花として人々に慕われている。
180 紫色の花の地図
トケイソウ 1 6 1 時計のような形の花を咲かせる。花は10cmほどに成長し、毎日咲いてしぼむという性質を持つ。 175 時計のような花の地図
ビカクシダ 1 6 5 森林で、木の幹から生えている奇妙な植物。シカの角のように枝分かれした葉を持つ。病気になった葉かと思われたが、根で張り付いているので違う植物だと判明した。 170 奇妙な形の植物の地図
マレシェルビア 1 6 4 南米南西部の乾燥地帯にのみ生息。花びらが星形に付いており、白や紫の花を咲かせる。 170 星の花の地図
メガスケパスマ・エリトロクラミス 1 6 4 枝の先に鮮やかな赤い花をいくつも咲かせる植物。その筒状の花の連なりは、まるで炎を束ねたかのように見える。大きいものは樹高4m程に成長する。中米の熱帯に生息。 160 日陰に咲く花の地図
ジャカランダ 1 4 4 南米の熱帯に原生する紫色の花の木。大きいものは15mにもなる。開花の頃には木全体が薄紫になる程、多くの美しい花を咲かせる。花名はスペイン語で、「楽しい歌」の意味。 160 鮮やかな花の地図
ワトル 1 6 5 オーストラリアの沿岸から高地にかけて生息する木。トゲがあり、成長すると10mにもなる。 155 大きな植物の地図
熱帯スイレン 1 3 2 熱帯地方だけで生育するスイレン。鮮やかな色とりどりの花を咲かせる。観賞用に持ち帰りたいが、気温が低いとすぐ枯れてしまうという。 150 赤道直下で咲く花
カルセオラリア 1 5 4 袋状の花弁が特徴的な低木の植物。黄、赤、オレンジ、斑点の混じるもの等、様々な色の花が存在する。主に、中南米の温暖な地域に広く分布。花の名前であるカルセオラリアはラテン語で「小さな靴」の意味。 150 鮮やかな花の地図
エーデルワイス 1 5 1 欧州の山脈に自生する高山植物。星型に開く白い花びらは繊毛で覆われているため、雪がかぶっているように見える。枯れてもあまりしおれずに、清らかな白い花が残る。希少なため現地では高貴な花として愛されている。 150 高原の白い花の地図
ヒメハマナデシコ 1 4 4 海岸の砂浜や岩場に生育する、日本固有の植物。紅紫色の可憐な花を咲かせ、潮風に耐えつつ岩肌を彩る。 150 浜辺に咲く花の地図
エリデス 1 5 4 しだれ状に伸びた花茎に、小さい花を穂状につける。花はピンク、白、黄色などがある。芳香が強い。 140 小さな花の地図
チュパチュパ 1 5 4 真っ直ぐな茎の先に、明るい赤やオレンジの管状の花が咲く植物。ツタのように、地面や壁を這って成長する。育ちが早く、温暖な地域では越冬する。 140 這う花の地図
トパトパ 1 5 4 細長い茎先に、小さな巾着状の花が2つついている植物。南米大陸のパタゴニアに生息。 140 袋状の植物の地図
グレヴィレア 1 5 5 オーストラリアに生息する常緑樹。葉も花も繊細で、赤や白の花を咲かせる。 140 繊細な花の地図
リュウゼツラン 1 3 4 大きく厚い葉を放射状につけ、数mにも伸びた茎に花を咲かせる植物。根はテキーラの原料となる。その繊維はロープなどを作る際にも利用される。 135 テキーラの原料
バオバブ 1 3 2 アフリカの乾燥地帯に広く分布する落葉樹。高さはさほどではないが、幹が太りやすい。水を多く含むため、乾季にはゾウが水を求めて倒してしまうことがある。 130 アフリカの巨木
トレニア 1 4 4 花径が2cmほどの小さな花。中心を包み込むように花弁を付ける。色は淡青、桃、黄など様々である。 110 小さな花の地図
フクロユキノシタ 1 4 5 オーストラリアのみに生息。小瓶にふたが付いた形の葉を複数付けている。この瓶の形の葉の中に落ちた虫は、しばらくすると溶けてなくなってしまう。
この植物は虫から養分を吸収しているのかもしれない。
110 虫を捕まえる植物の地図
ガクアジサイ 1 3 4 小さな花が密集して咲く、日本原産の植物。土壌や開花からの日数によって、花の色が変化する。
大きな装飾花が中央の小さな花々を囲んでおり、額に入った絵画を思わせる。
110 額縁がある花の地図
レンギョウ 1 3 4 朝鮮から中国、日本にも生息する、繁殖力が強い植物。
早春に黄色い花を咲かせ、花が散るころに鋭利な葉を出す。
110 黄色い花の地図
カトレア 1 4 1 濃く色づいた筒状の花びらを中央に、そこから放射状に形の異なる花びらが出ている。華やかでとても美しい。 105 紫の花の地図
マリーゴールド 1 4 1 強い香りのする、黄色い花を咲かせる。その鮮やかな花は、染料としても用いられる。 100 黄色い花の地図
ヒガンバナ 1 3 4 東アジアに広く分布する、放射状に花弁を開かせる花。マンジュシャゲとも呼ばれる。毒があり、害虫よけのために植えられることも多い。 100 火のような花の地図
キツネノカミソリ 1 3 4 朝鮮と日本の明るい森林に自生する植物。早春に葉を出して球根を太らせるが、夏になると葉を落としてしまうらしい。
かわいらしい花を咲かせるが、有毒である。
100 小さな花の地図
フキスミレ 1 3 4 朝鮮半島及び中国北東部にかけて生息する植物。日当たりの良い場所を好む。
他のスミレ同様、花は素朴である。
100 小さな花の地図
ヒイラギナンテン 1 3 4 台湾島や中国南部などに分布する、乾燥に強い低木。筒状に集まった、小さくて黄色い花を咲かせる。
葉の縁がギザギザになっており、先端は硬い針状である。
100 植物の生息地図
クンシラン 1 2 2 南アフリカで見られる多年生の植物。赤やオレンジの豪華な花が美しい。つやがあり規則的に並ぶ葉も大変見ごたえがある。観賞用として高い評価が得られるだろう。 90 アフリカの高貴な花
ヤグルマキク 1 2 2 ヨーロッパ南東部に咲く花。青、白、桃などさまざまな色がある。古代エジプトでは魔よけの花として、ギリシャ神話では傷薬の花として親しまれた。 80 古代エジプトの魔よけ
モウセンゴケ 1 3 1 温暖な湿原に生息する植物。葉から生えた無数の毛から粘液を分泌する。粘液に虫が引っかかると、葉はゆっくりと収縮し、虫をくるんでしまう。こうして葉に捕らえられた虫は次第に溶けてなくなってしまう。 75 虫を捕まえる植物の地図
ダマスカスローズ 1 2 2 古くからダマスカス地方で品種改良されたバラの一種。バラの中でも特に香りが優れるといわれ、香料の原料として珍重される。質のよいバラの株は、大変な高値で取引される。 70 高貴なる花
ダリア 1 3 1 幾重にもなった花びらの中心に、黄色い管状の花が付いている。大きなもので20cm以上にもなる。 70 大きな赤い花の地図
アイリス 1 3 1 紫や青紫の豪華な花が咲く植物。園芸種に適していると思われる。 51 白い花の地図
スノードロップ 1 4 1 別名、マツユキソウ。白い花弁の可憐な花をつける。雪が解けるころに咲くため、春を告げる花だとされる。 49 白い花の地図
チューリップ 1 3 1 つぼのような花が咲く植物。赤や黄色などさまざまな色がある。球根で増える。最近人気が出てきており、品種改良も行われている。 49 赤い花の地図
ナナカマド 1 4 1 目の詰まった硬い木でかまどで7回燃やしても燃え尽きないといわれる。木工細工によく用いられる。秋になると美しく紅葉する。 47 大きな木の地図
ポインセチア 1 2 2 苞(ほう)と呼ばれる赤い葉の中央に、小さな黄色い花を付ける。花よりも、葉に特徴のある植物である。 45 赤い葉の植物の地図
マドンナリリー 1 3 1 筒状の美しい花が咲く植物。香りが強い。白いユリは、キリスト教の祭礼で使われる。花粉が服につくと、なかなか取れない。 43 白い花の地図
シクラメン 1 2 1 大きな花弁の花が下を向いて咲く植物。ピンクや紅色があり、大変優雅で美しい。 27 赤い花の地図
チェリー 1 1 1 春に薄桃色の花が咲く落葉樹。葉と花を同時につけ、花が終わったあとの実はサクランボとして食用になる。 19 果物がなる木の地図
スイセン 1 1 1 黄色や白の花が咲く、可憐な植物。球根で増えるため、よく群生している。かわいらしい姿に似合わず、かなり強い毒をもち、食べると死ぬこともある。 18 白い花の地図
ボダイジュ 1 1 2 大きく育つ落葉樹。各地で見かけるが、地方によって微妙に異なるようにみえる。西洋ではハーブとして葉を使うこともある。インドでは、仏陀がこの木の下で悟りを開いたと伝えられているそうだ。 13 大きな木の地図
カーネーション 1 1 1 ひだの多い花が咲く植物。よい香りがする。園芸用の植物として品種改良もされている。 12 赤い花の地図
カスミソウ 1 1 1 白い花が群れて咲く植物。これだけでも可憐で愛らしい花だが、花束に加えるととても見栄えがするだろう。 12 白い花の地図
デージー 1 1 1 小さな花弁がびっしりと集まって咲く植物。分解して調べてみると花弁の一つ一つにおしべとめしべがあった。 11 白い花の地図
シラカバ 1 1 1 幹が白い落葉樹。暖かな地方では見かけないが、寒冷地ではよく群生している。シラカバの林は大変美しい。 11 美しい木の地図
ヨーロッパカエデ 1 1 1 冬が近づくと葉が赤や黄色に色づく落葉樹。木の数が多いと大変美しい。実には羽のようなものがついており、風に乗って飛ぶ。 10 美しい木の地図